開店から一週間

 

てんしん書房、10月2日に無事オープン。あれよあれよと一週間になります。いろいろと書くことはあるのですが、感謝ばかり連ねると一昔前のヒップホップのようになってしまうのでしょーもないことでも。

学生時代のコンビニアルバイトぶりになるレジ打ちでは最初手が震えましたが、さすがに数をこなせばちょっとだけ慣れました。レジ精算の数字が毎回合わないのはご愛嬌。児童書を売る者の宿命であるラッピングに関しては、ななめ包みを諦め簡単かつキレイに見える方法で。こどもたちとは友達感覚、みんなの顔を覚えるのは大変だけど買ってくれた本で判別できるようになってきました。

トラブルはここに書ききれないほどありますが、それより多くの楽しみを感じています。まぶたが重いのでこのあたりで。

 

店主